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『ペヤング 獄激辛やきそば』は激辛どころか拷問の一歩手前

『ペヤング 獄激辛やきそば』は激辛どころか拷問の一歩手前

2020.03.25

唐突な激辛商品の感想記事です。どうも、私です。

昔から辛いものが好きではあるのですが、所謂エンジョイ勢(?)というか、「辛い!けど美味しい!食べられる!」という範疇のものが好き…なのだと思っています。

コンビニで売っている冷凍の蒙古タンメン中本の汁なし麻辛麺がめちゃくちゃ好きです。花椒の辣油も全部入れるよ!胃腸が許すなら毎日食べたい。

そんな私が今回手を出したのは、インスタントやきそば界から登場した地獄の死者ペヤング 獄激辛やきそば』です。

食べた感想としては、

  • 興味本位で食べると地獄を見る
  • 痛い
  • 痛すぎる
  • 泣ける

表現力無さすぎでは?

ともかく…、日頃「激辛大好き!」って言ってる人にしか勧めません。もしあなたが何も知らない一般人にこのペヤングを与えるなら、その人に一生恨まれる覚悟が必要です。

ペヤング 獄激辛やきそば について

まず見た目からして「ヤベー奴」感を伝えてくれる圧倒的禍々しさのパッケージ。

ペヤング 獄激辛やきそば 119g ×3個

ペヤング 獄激辛やきそば 119g ×3個

1,090円(09/29 06:02時点)
Amazonの情報を掲載しています

パッケージの注意書きには“泣けるほど辛みが強い”と記載されていますが、すでに食べ終えている今なら分かる、これは本当です。誇張でも何でもなく、ボロボロと涙が出て鼻水ズルズルになる、食事中にあるまじき顔面になるほどの辛さです。

具体的(?)な辛さの指標としては公式から引用。

「ペヤング 激辛やきそばEND」の辛さ3倍を誇るペヤング史上最強の激辛商品が登場。
泣けるほど辛い、究極の辛さをご堪能ください。

※辛さが非常に強いため、激辛が苦手な方の喫食や早食い、大食いなどの挑戦はご遠慮ください。

まるか食品株式会社 公式サイトより

「ペヤング史上最強の激辛」と銘を打っていたMAX ENDは激辛ペヤングの4倍の辛さで…獄激辛はそれの3倍という辛さのインフレに想像力が追いつかない。どういうこと?誰かドラゴンボールで例えて??

とにかく凄く辛いことは分かりました。

私が食べた時の感想

正直、獄激辛を舐め腐っていたため、「旦那(特に激辛好きではない)にもあげよー^^」という頭ハッピーセットな発想で2個買ったんですね。

その後、辛すぎて「これはお腹の弱い旦那には与えてはいけない」と思い、自分一人で食べることにしたのです。そのため、前準備を怠ったが故に死を覚悟した1食目の感想を綴っていこうと思います。

ナメてかかって後悔した 1食目

作り方は通常のペヤングとまったく同じ。湯切りをして、ソースをかけた時にふわりと漂うスパイシー(というには少々刺激が強い)な香り…、これは期待できる。

恭しくまぜまぜして、ちょっと多めにズルルッ!とすする。

「あっ、結構美味し…………辛!!

飲み込んでから迫り来る辛さ。

「これは味わって食べてはいけない」そう思わせる刺激。でも食べられなくはない!────この時はそう思った。

1/3ほど食べ進めたところで涙がボロッボロ出る。痛い、口が痛い。舌が痛い。喉も痛い。なんか鼻水も出てきた。

なんか味は全然分からないけど、自分の顔面が汚いことは分かる。意識はある。

途中で挟むと苦しくなることは分かっているのに、麦茶を一口…。

あー癒やされる。熱く燃える口内が鎮火されていく…。しかし、飲み込むと痛みがぶり返す→口に入れる→落ち着く→飲み込む→エンドレスの地獄にハマる。

この辺りのジレンマについては辛いものをよく食べる人にしか伝わらないかもしれない。大好きなLINEスタンプクリエイター ナガノさんも同商品を漫画にしていて、同じ表現をしていたので少しでも伝われば…。

これを繰り返して麦茶を1.5Lくらい消費しながら食べきりました。終盤は辛さと同じくらいお腹のタプタプ加減が苦しくて、超絶苦行でした。

「もう食べたくない」そう思った休日の朝10時。

ちなみに後日2回食べた

お茶類だけでそのまま食べると冗談抜きで拷問レベルのため、『乳飲料』や柔らかめの冷えた『乳製品』が必要です。

私は牛乳と食後のバニラアイスでなんとか凌ぎました。うーん、でも辛い!温かいものや常温のものだと口内が痛くて口に入れるのがツライです。

ちなみに、マヨネーズを入れるとかなりマイルドになるので、「もう無理、食べられない!」となった時にはお試しあれ。辛いもの好きならなんとか許容して食べられるレベルになる(はず)。

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記事を書いてる人

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フリーランスのWebデザイナー兼マークアップエンジニア。その日が凌げればいいじゃない!な刹那的な日々を過ごす。もうすぐ三十路なのに焦ってないことに焦りつつある。

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