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サンリオの着せ替えアプリ『ハロースイートデイズ』がめちゃくちゃ癒やされる

サンリオの着せ替えアプリ『ハロースイートデイズ』がめちゃくちゃ癒やされる

2019.04.17

今年もまたサンリオキャラクター大賞の投票が始まりましたね。

私もさっそく推しのリトルツインスターズに投票しました。

キャラクター大賞仕様の衣装がラブリー

…なんて、投票開始日からすぐに投票しているあたりサンリオにかなり関心がありそうな人に見えますが、去年まではサンリオキャラクター大賞の投票がいつ行われるのかも把握しておらず、結果だけ見て「へぇ~」と思うくらいでした。

今まで(可愛いとは思うけれども)キャラクターグッズを集めているわけでもありませんでしたし、キャラクターものの中で比べるとサンリオ系が好きかな、程度だったのです。

そんな私が何故、今回は投票開始日の当日に即効で1票を投じたのか。

それはちょうど投票開始のタイミングで『ハロースイートデイズ』というサンリオの着せ替えアプリにハマったからです。

ハマっている図

正直なところ良い部分だけでなくイマイチな部分もぽつぽつと存在しているため、割と人を選びがちなゲームなのですが、個人的に最高に癒やされるアプリなのでぜひオススメしたく。

サンリオ好き、可愛いもの好き、ぱどタウンやアメーバピグなどの着せ替え要素のあるコミュニティツールに関心のある方には刺さるはず

Hello Sweet Days(ハロースイートデイズ)について

ハロースイートデイズ(ハロスイ)とはどんなゲームなのかというのと、良い点と悪い点を個人的な感想を含めて書き連ねていきます。

公式のプロモーションビデオ

ゲームの概要としては、「スマイルタウン」という架空の町でサンリオキャラクターと交流しながら、洋服の着せ替えやお部屋の模様替えをして楽しむゲームです。

Cocone(ココネ)という会社が開発と運営を担っており、系列ゲームとしては「ポケットコロニー(ポケコロ)」、ディズニーキャラクターが登場する「マイリトルドール」が代表的です。

いずれも着せ替え要素がメインのゲームで、ハロスイもその一つというわけですね。

プレイした感想

サンリオキャラクターが癒し系

キャラクター達がみんな、ほんわかしていてとってもラブリーなのです。

しっかり者のキティ、ピュアでやさしいマイメロ、なかよし姉弟のキキララ、元気なシナモロール、マイペースなポムポムプリン。会話をしていると、みんなちょっとずつ個性があってほのぼのします。

(ちなみに「あやな」は本名)

キャラクターが発する言葉には嫌味が無いですし、キャラクターとの会話選択でこちらがちょっぴりイジワルな回答を選んでも、キュンとするくらい可愛らしいレスポンスが返ってくるのです。

子どもに使わせてもよき遊び相手になってくれるゲームなのではないかなと。

課金仕様が良心的

さすがサンリオといったところか…。

課金要素に重きを置いているというよりは、サンリオというブランドの販促活動に貢献していそうな印象。

プレイヤー民度が比較的高い

そもそもの分母が小さいということも大いにありますし、 あくまで類似のゲームや有名タイトルと比較した感想ですが、プレイヤーのマナーが比較的良いように感じています。

ダブったアイテムをプレイヤー間で交換できるシステムが備わっているため、それらが関連したトラブルはあるようですが、ゲーム内をお散歩していても『プロフィールの確認必須』『タイムラインの必読』などのマイルール押し付けは目立ちませんでした。

マイルールの押し付けについて比較対象を持ち出すのであれば、“ネットのスラム”などと一部ネットユーザーから不名誉な称号を与えられている『メルカリ』が分かりやすいでしょうか。

メルカリには、「プロフィール必読」「購入者は買う前にコメント必須」「値下げ交渉は当たり前」というアプリの仕様や利用規約に存在していない、マイルールを押し付ける人が出品者側と購入者側どちらにおいても一定数存在しています。メルカリの公式ではそういったマイルールの押し付けは許容していませんが、現在ほぼ黙認状態にあり、商品取引ページのあちこちで散見されます。

ゲーム内物品のやり取りと現物のやり取りで多少の違いはあるかと思いますが、ハロースイートデイズは比較的ほのぼのとした平和な世界だなあと感じます。

気になる点

ココはイマイチだなあ…と感じている点はさっくりと箇条書きで。

  • ゲーム性が薄い
  • 盛り上がりに欠ける
  • UIの挙動が不親切

着せ替えや模様替え要素がメインのゲームということもあって、操作や思考で展開を進めていくいわゆる“ゲーム感”は薄いです。キャラクターのお願いを聞いて報酬を得る『おつかい』や、タップやスワイプ操作で遊ぶ『ミニゲーム』も存在はしていますが実に簡易的で、それ自体はゲームとしてハマり込めるボリュームではありません。

また、(あくまで体感的なものですが)ゲーム人口も有名タイトルと比較すると少なく、イベントや新ガチャ登場で大きく盛り上がっている印象は薄いです。コミュニケーションツールは「タイムライン」でのコメント欄やプロフィール欄のみで、チャットなどが存在していないのも理由のひとつかもしれません。

ゲーム性の薄さと盛り上がりに欠けるというのは、ゲームを手軽に、そして気楽に遊びたいという人にとっては気にならない点かな~?…と思います。

そして、実際に操作してみないとなんとも伝えるのが難しいのですが、UIは優しいとは言えないかな…と。

画面を遷移させたいときに一発でたどり着けなかったり、ガチャのシリーズについて知りたい情報がガチャのページにはなく、運営の告知記事まで行き、さらに実装された日付まで遡らないといけなかったりします。

このあたりは今後改善されると良いな~と期待しています。

着せ替え好きはやってみてね

初期アバターも可愛いですし、ガチャは無課金でも回しやすく、被ったアイテムの交換要素もあってライトプレイヤーに優しい仕様!

5ちゃんねるなどを覗かなければ(重要)のんびりほのぼのとしたゲームですし、勉強や仕事に疲れたときの癒やしとしてひとついかがでしょうか。

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記事を書いてる人

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フリーランスのWebデザイナー兼マークアップエンジニア。その日が凌げればいいじゃない!な刹那的な日々を過ごす。もうすぐ三十路なのに焦ってないことに焦りつつある。

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